酒見神社に参拝を

日記

年始に書こうって思ってたのに、ずるずるともう3月だよ。。。年明けに行ったお酒で有名な神社です。ここは天照大御神と、酒造の神様が祀られています。そう、この酒造の神様こそ酒弥豆男神・酒弥豆女神なのです。この二柱の神は、酒を造る技術の守護神であるだけでなく、杜氏とうじや蔵人の安全を守る神さまでもある。知名度と言う意味では京都・松尾大社の大山咋神さまが有名ですが、こちらの対神は、お酒そのものではなく、酒造や杜氏といったより専門性のある神さまなんだよね。

お酒好きなら、一度は参拝してみては?

磐船は見ておきたい!ということで、見に行くと船の上に御餅が供えてありました。正月ですからね。この岩、お酒を搾るときの台として使用されたとのことで、磐船って名前なんだそうです。木槽しぼりとか言うもんね。また元は槽の形をしていたそうで、参拝の際に縁を削って持ち帰る人がいたので、今は底のみが残る形となってます。まさにこれは「磐槽しぼり」っていう搾り方が実践されていたのでしょう。